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これから農業は見直されていくと思います。
先進国の中でもっとも食糧自給率の低い我が国は、
今危機的状況であると専門家達は叫んでいます。
世界人口は増加傾向にあり、その分食糧が必要になってくるため、
輸入食物価格は高騰します。
海外から食糧を買うには高いお金を払わないと
いけない時代が来てしまうかもしれないのです。
ただどうしても、今まで若い人たちが土まみれになるような
農業は嫌煙する傾向にありました。
あまり尊敬もされていない職業でもありました。
しかし、どんな職業についても、
食事をしてそれでみんな生きているわけです。
つまり、全ての職業の人達さらに子供たちを支えているのです。
これは尊敬すべき職業であることは言うまでもありません。
また、不況のあおりを受けて、派遣労働者が解雇される、
いわゆる派遣切りにあった人達に、
農業へ仕事を斡旋する流れも自治体や農業関係者から行われていました。
彼等も仕事がない以上、
収入を得るために仕方ないという気持ちではありましたが、
この機会に農業の社会的貢献度の高さをしり、
職業として決心した人達も多いようです。
また、これとは別にリタイヤしたサラリーマンらが
第二の人生を農業に費やしたいというケースも多くあります。
彼等は子供たちが巣立って、残りの生活をスローライフに、
さらに自給自足をすることで自然で
健康的な暮らしをしたいという思いから来るようです。
とはいっても都心で働いて暮らしている我々には
離れた話かなあと思いがちですがそんなことはありません。
ベランダでのスモールガーデニングがありますよ。
虫が付くからいやだっていう女性がいますが、
今は害虫を払うハーブもあるので、その辺は心配いらないですよ。
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