バジル

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バジル

スナック菓子などのフレーバーとして結構多いのがバジル風味。
これはハーブの一種なのですが、
とても好まれて多くの料理などで使われています。

バジルの葉をよく見てみると、
巻かれ方が独特でとても魅力的です。

4月下旬から6月がバジルの種まきの季節です。
バジルは発芽する適温が20度以上と比較的高いため、
暖かくなった春の時期に蒔き始めることが多いです。

土は湿らせておき、ばらまくか、点まきすることがおすすめです。
バジルは日光が非常に好きなので、あまり深く植える必要はありません。

適温であれば2〜3日くらいで発芽します。
ハーブの一種であるバジルは、虫がつきにくいのですが、
それでも、アブラムシやアオムシのような虫はついてきます。



化学薬品で殺してしまうのは簡単ですが、
口に入れるものであるので、薬品の使用は避けたいことです。

それで有効な手段が自然農薬です。
ホースなどで直接強制的に虫を払ったりなどは、
農薬のない昔からやられている手法ですね。

まあ、あまりやりすぎて用土を水浸しに
させないように気を付ける必要がありますが。

細菌による病気にも感染したりします。
これはさすがにホースで、払い除けることは難しいですね。

もうその感染した苗を間引くか、
切り落とすしかないですね。こう考えると、
育てるのが難しく見えますが、決してそうではないので、
心配しないよーにしてもらいたいです。このようなケースは、
必ずあるわけではないですから。

バジルはイタリア料理でよくでて来ますし、
非常に私も大好きなハーブです。

いつからこんなに人気になった分かりませんが、
意外と日本で人気がありますよね。

よくポテトにかけるフレーバーにも必ずある気がします。
ちょっと知らない人は、青海苔と間違えないでくださいよ。